亀|かめ

鶴は千年、亀は万年というように、古来から亀は長寿と繁栄を象徴するめでたい生き物でした。風水では北方を護る玄武神として信仰されています。

そのようなことから、平安時代にはすでに紋として成立し、室町時代に数多く普及したとされています。出雲大社の神紋としても使われています。


光琳亀
家紋千社札の音海屋
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